お客様の声

しょうゆきゃふぇ 横浜元町店

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オーダーが便利になるだけじゃなく、メニュー制作やレシピマニュアルにも使えて、スタッフへのメリットは計り知れません。

しょうゆきゃふぇ 横浜元町店

横浜名物、その場で完成させる「NAMAプリン」の発祥店。“恵寿卵”を使って香ばしく炙ったメレンゲと、濃厚な黄身を頂く「究極のたまごかけご飯」や、富士山のわき水で仕込んだ甘露しょうゆを使用した「しょうゆパン」など、素材にこだわったメニューが特徴のカフェ。旬の食材を使用した期間限定スイーツも、続々と新メニューとして登場しています。
今回はシェフの六川光さんにお話をうかがいました。

決め手は、コロナ対策よりも、メニュー制作。

QR Orderを導入しようと思われた理由を、教えていただけますか?

六川:導入当時、QR Orderはセルフオーダーによって店員とお客様が接する機会を減らし、感染リスクを軽減できるというコロナ対策としてのメリットが注目されていました。ですが、うちはそれを期待して導入したわけではないんです。

私たちのお店では、季節感を出していくためにメニューのリニューアルが必要不可欠です。実は、この作業がかなり煩雑で。ソフトを使ってメニューブックの原稿に写真をレイアウトして、説明を書いて、値段を入れて、それをメニューブックの数だけプリントアウトして、ラミネートして……と、もう1日がかりの仕事です。それに加えてもし誤字脱字などがあれば、またすべてプリントやラミネートをやり直さなければいけません。

それはかなり大変なお仕事ですね……。

六川:そうなんです。QR Orderを導入したおかげでその手間が大きく軽減されました。写真さえあれば場所や時間を問わないので、たとえば行き帰りの電車のなかで、スマホ1つでメニューを改訂するなんていうこともできるようになりました。この手軽さが、QR Orderのメリットだと感じています。

アイデアを余すことなく、メニューに活かせるようになった。

六川:新しくメニューを入れ替えるサイクルは、おおむね2ヶ月ごとにやって来ます。その中で使う材料を変化させながら、期間限定のメニューを考えていきます。ところがQR Orderを導入するまでは、せっかく新しいメニューのアイデアが出てきても、メニューブックを制作し直す時間がないために、そのアイデアをメニューリストに加えられなかったことも、実はありました。

それは本末転倒という感じで、ちょっともったいないお話ですね。

六川:そうなんです。メニュー変更は、宣伝ツールとしても非常に重要なものですからね。QR Orderでメニュー制作がかんたんになったことでこの部分が改善され、いろいろなアイデアをすぐにメニューとしてアウトプットできるようになりました。

直接的なメニューのリニューアルだけではなく、たとえば消費税率の変更や価格の表示方法の切り替えなどによって、メニューブックの見直しをせざるを得ない場面が多々あります。QR Orderを使えば、このような細かな変更もスピーディー行うことができます。

従業員のための、いつでもどこでも見られるレシピマニュアル。

六川:それから今、実験的に試みているのが、従業員専用のレシピマニュアルをつくることです。具体的には、QR Orderの中に従業員だけしか見られないカテゴリをつくり、そこに写真と、説明文書のところには作り方のレシピを入れます。こうすることで、自分の持っているスマホを使って、お客様がメニューを選ぶような感覚で写真で料理を探し、レシピをすぐに見ることができるんです。

オーダーという使い方に限定せず、QR Orderをフル活用されていますね。私たちも考えつかなかった、新しい使い方です。なぜ、レシピマニュアルを改めて作ろうと考えたのでしょうか?

六川:店舗の運営は、社員が1名と、あとはほとんどアルバイトさんが中心です。そのため、アルバイトさんたちがぱっと見てメニューを作ることのできる、レシピマニュアルがほしいと考えていたんです。全てのメニューの作り方を壁一面に貼っておくわけにもいきませんからね。レシピマニュアルが完成すれば、分からなくなったレシピをその場で検索して製作したり、メニューの勉強をしたいときには、いつでもどこでも作り方を見直せるようになります。

サービス利用料は“家賃”と同じ。価格も大きな魅力に。

導入の際に、他社のオーダーサービスとの比較検討はされたのでしょうか?

六川:しました。その中でQR Orderを選んだ理由として、特にサービス利用料の手軽さはポイントでした。お店にお客様が来ても来なくても、利用料は家賃のように毎月かかりますよね。今回のコロナ禍のような状況で、お店をオープンできず、システムを使ってない状態であってもそれは変わりません。

今の時代、そこにコストを掛け続けるというのはリスクだと考えていて、やはり利用料が低くないとちょっと使いづらいなというのはありますね。月々のランニングコストというのは非常に重要です。休業しなければいけなくなった場合を考えると、毎月毎月かかる経費に、余計なものは乗せられません。

何の抵抗もなく、QR Orderを使いこなすお客様たち。

QR Orderが向いているのは、どのような飲食店だと思われますか?

六川:たとえば、私たちカフェ業態のように、メニューが比較的シンプルなお店であれば間違いなくおすすめできると思います。専任のホールスタッフが細やかに説明をしながら料理を提供するような業態ではありませんから、セルフオーダーの手軽さがちょうどお店の雰囲気にも合っていると感じます。

お客様も若い方が多いので、スマホを使いこなすことに何の抵抗もなくて、実際にQR Orderをご利用いただく際もすごくスムーズに使われていますね。

そう考えると、いろいろな条件がぴったりと「しょうゆきゃふぇ」に当てはまっていました。本当に「導入して良かったな」という思いしかないですね。

店舗情報

しょうゆきゃふぇ 横浜元町店
しょうゆきゃふぇ 横浜元町店
  • 住所

    〒231-0861 神奈川県横浜市中区元町1-30藤田ビル2階 Google Map

  • アクセス

    元町中華街駅元町口から徒歩2分

  • 営業時間

    11:00 - 17:00

  • 定休日

    水曜日 ※ご予約は承っておりません

  • 電話番号

    045-225-8654

  • URL

    https://elysee-hikaru.com/motomachi/

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